N高等学校にいじめはある?人間関係が怖い人へ、実際の声と困ったときの相談先

N高の人間関係や相談先を確認する親子のイラスト

「前の学校で人間関係がしんどかった。N高なら同じことを繰り返さずに済む?」

いじめや孤立を経験した人にとっては、「通信制なら安心」という言葉だけでは足りないと思います。知りたいのは、また嫌なことが起きないか。起きたとき、ちゃんと逃げたり相談したりできるかですよね。

N高に「いじめが絶対にない」とは言えません。実際、卒業生の体験談には、在籍していたキャンパスでいじめがあったという話もあります。ただし、一つの体験だけでN高全体の状況を決めつけることもできません。

一方で、N高はコースによって人と会う回数がかなり違います。ネットコースなら毎日同じ教室で過ごすわけではありません。通学コースならキャンパスで顔を合わせる機会が増えます。ネット上ではSlackなどで交流する場があります。

つまり、「N高はいじめが多いか少ないか」だけで考えるより、自分がどこで人と関わるのか、その場所で困ったら誰に相談できるのかまで見た方が安心につながります。

→ N高の学び方を親子で検討するために、資料を取り寄せる

目次

N高にいじめはある?「絶対にない」とは言い切れない

先に結論をはっきりさせます。N高だからいじめが起きない、とは言えません。

N高は「いじめ防止に関する基本方針」を公開しています。その中では、対面だけでなく、インターネットを通じた行為もいじめに含めています。また、相手に悪意がなくても、受けた側が嫌な思いやつらい思いをした場合はいじめとして捉え、受けた側の立場に立って対応するとしています。

出典:N高等学校「いじめ防止に関する基本方針」

この方針があるから「いじめは起きない」という意味ではありません。むしろ、ネット上のやり取りも含めて、トラブルが起きる前提で対応ルールを持っていると考えた方が分かりやすいです。

生の声も一方向ではありません。卒業生の個人ブログには「自分のいたキャンパスではいじめがあった」という体験があります。一方、口コミサイトには「いじめは少ない印象」「一人でいても浮きにくい」と感じた人もいます。

参考:N高卒業生の体験談「N高等学校を卒業した話」、みんなの通信制高校情報「N高等学校・S高等学校・R高等学校の口コミ」

人と関わる場所起こりうる悩み入学前に確認したいこと
ネット上の交流言い方のすれ違い、無視されたと感じる、DMやSNSでのトラブル困ったとき誰へ報告するか
通学キャンパスグループ内の気まずさ、距離の取り方、継続的な人間関係キャンパススタッフへどう相談するか
スクーリング初対面の人とのグループワーク、宿泊時の不安事前に相談できることは何か
学校外のSNS悪口、しつこい連絡、仲間外れ学校が関われる範囲と外部相談先

「通信制=人間関係がゼロ」ではありません。どのコースでも、スクーリングなど人と関わる場面はあります。だからこそ、入学前に「友達ができるか」だけでなく、嫌なことが起きたときに距離を取れるかも見ておきたいところです。

ネットコースなら、人間関係の悩みから完全に離れられる?

オンライン中心でも人との接点があることを示すイラスト

毎日同じ教室に行かなくていいぶん、全日制より人との距離を取りやすいと感じる人はいます。前の学校で「教室に入るだけでしんどかった」という人には、この違いはかなり大きいと思います。

ただ、ネットコースでも人との交流がなくなるわけではありません。N高にはSlackなどの交流の場があり、イベントや部活・同好会、スクーリングでも他の生徒と関わります。

「毎日会わなくていい」と「人間関係のトラブルが起きない」は別です。ネットだからこそ、文章だけで気持ちが伝わりにくかったり、返事が来ないことを「嫌われた」と感じたりすることもあります。

「いじめ」ではなくても、孤立がつらいことはある

ここはかなり大事です。検索では「N高 いじめ」と調べていても、本当に怖いのは、殴られるようないじめだけではない人も多いと思います。

「誰にも話しかけられない」「Slackで話しても会話が続かない」「スクーリングで一人になったらどうしよう」。こうした不安は、いじめと同じではありません。でも、本人にとってつらいなら軽く見なくていいです。

口コミでは、通学コースは友達を作りやすいと感じた人がいる一方、ネット中心だと「自分から動かないと友達ができにくい」と感じた人もいます。スクーリングでも、一人でいて浮かなかったという声がある一方、グループワークが苦手で負担だったという声もあります。

参考:N高グループの口コミ(友人関係・サポート)、N高グループの口コミ一覧

スクーリングは「初対面ばかり」が不安になることもある

ネットコースを選んでも、スクーリングはあります。とくに宿泊を伴う本校スクーリングでは、「知らない人と同じ部屋になったらどうしよう」「友達が0でも大丈夫?」と不安になる人がいます。

実際、知恵袋には、初めてのスクーリングで友達がいないことや同室になる相手を心配する相談があります。回答では「ほとんどの人が初対面」という説明もありました。これは一例ですが、スクーリング前に人間関係を不安に感じること自体は珍しい悩みではないと分かります。

参考:Yahoo!知恵袋「N高のスクーリングについて」

もし「大人数」「グループワーク」「宿泊」が強く不安なら、入学後に我慢する前提にしない方がいいです。資料請求や個別相談の時点で、どんな場面が怖いのかをそのまま伝えて、どこまで相談できるか確認しておきましょう。

N高で人間関係に困ったら、誰に相談できる?

「何かあったら相談してください」と書かれていても、実際に誰へ言えばいいのか分からないと使えません。ここは入学前から具体的にしておきたいところです。

N高の公式情報では、必要に応じてメンターが生徒指導を行うとしています。また、スクールカウンセラーの仕組みがあり、相談内容は厳重に管理され、本人の許可なくメンターを含む第三者へ伝えないと案内されています。

出典:N高グループ「スクールサポート」

N高のいじめ防止方針では、いじめが疑われる場合に、学校全体で早期発見に取り組み、適切かつ迅速に対応し、再発防止に努めるとしています。インターネットを通じたいじめへの対応も方針に含まれています。

大事なのは、「相談先がある」と知るだけでなく、「自分なら最初に誰へ言うか」を決めておくことです。

こんなとき最初に考えたい相談先
Slackや学校内のやり取りで嫌なことが続くメンター・学校スタッフ
キャンパスやスクーリングで特定の相手が怖いその場の教職員+メンター
本人が学校の人には話しにくいスクールカウンセラー
学校外のSNSまで広がっている学校+保護者+必要に応じて外部相談窓口
今すぐ身の危険がある保護者・警察など、安全を確保できる大人や機関

「こんなことで相談していいのかな」と迷うこともあると思います。でも、文部科学省のいじめの定義では、ネット上の行為も含まれ、受けた側が心身の苦痛を感じているかが重視されています。相手が「冗談だった」と言っても、それだけで終わる話ではありません。

出典:文部科学省「いじめ防止対策推進法」

学校へすぐ相談しにくいときは、文部科学省の「24時間子供SOSダイヤル」もあります。夜間・休日を含め、いじめやその他の悩みを相談できる窓口です。

出典:文部科学省「24時間子供SOSダイヤル」

N高のいじめ防止方針は、相談した後の動きまで決めている

相談から確認・支援までの流れを示すイラスト

「相談窓口があります」だけだと、正直まだ不安だと思います。相談したあと、本当に何かしてくれるのかが知りたいですよね。

N高のいじめ防止方針を読むと、早期発見から対応まで、かなり具体的に書かれています。

  • 生徒向けのいじめアンケートを年2回程度行う
  • 通報・相談窓口を設ける
  • スクールカウンセラーを活用する
  • 相談を受けたら、すみやかに事実の有無を確認する
  • いじめが確認されたら、被害を受けた生徒と保護者への支援を続ける
  • 必要があれば、加害側の生徒に通常とは違う場所や方法で学習させる
  • 犯罪として扱うべき事案は、警察と連携する

また、いじめと疑われる相談や通報があった場合は、学校内の会議を緊急で開くとしています。重大なケースでは、校長・副校長・担任・スクールカウンセラーなどが入る「いじめ防止対策会議」を設け、調査を行う方針です。

出典:N高等学校「いじめ防止に関する基本方針」

ここで確認したいのは、「制度があるから安心」ではなく、「自分が困ったとき、その制度をどう使うか」です。

たとえば、Slackで特定の人から嫌なメッセージが続いたとします。そのとき、証拠として画面を残すのか、誰へ連絡するのか、相手と直接話す必要があるのか。こうした流れを入学前に聞いておくと、いざというときの怖さがかなり減ります。

前の学校で「先生に相談したけど何も変わらなかった」という経験がある人ほど、相談窓口の名前だけでは安心できないはずです。説明会では、「相談したあとは誰が動きますか?」「本人が相手と直接話したくない場合はどうしますか?」まで聞いて構いません。

ネット上のやり取りで「これっていじめ?」と迷ったとき

ネット上の会話で違和感を感じた生徒が相談を考えるイラスト

オンライン中心の学校だと、対面のケンカより、文字のやり取りで悩むことがあります。しかも、ネットのトラブルは「自分が気にしすぎなのかな」と迷いやすいです。

たとえば、こんな場面です。

  • 自分だけ何度も会話から外される
  • 嫌だと伝えているのに、からかうメッセージが続く
  • 個人の写真や発言を勝手に別の場所へ貼られる
  • DMでしつこく連絡され、断ってもやめてもらえない
  • 複数人から一斉に責められる
  • 学校外のSNSまで悪口や嫌がらせが続く

ここに書いた行為が、すべて自動的に「いじめ」と決まるわけではありません。ただ、文部科学省の定義では、インターネット上の行為も対象です。そして、行為を受けた本人が心身の苦痛を感じているかが大切にされています。

「相手は冗談のつもりだった」「ネットだから仕方ない」で我慢する必要はありません。つらいと感じた時点で、相談していい話です。

逆に、返事が一度来なかった、たまたま会話に入れなかった、というだけで相手をすぐ「いじめた人」と決めつける必要もありません。ネットでは相手の事情が見えにくいので、単発のすれ違いなのか、同じことが繰り返されているのかを見るのも大切です。

判断に迷うなら、自分だけで「これはいじめか」を決めなくて大丈夫です。「こういうことが続いていてつらい」と事実をそのまま相談すれば十分です。

前の学校でいじめられた人ほど、入学前に聞いておきたいこと

一度つらい経験をしていると、「また同じことになったらどうしよう」と思うのは当然です。だから、説明会で「いじめはありますか?」だけ聞いて終わらせない方がいいです。

学校側も「あります」とは答えにくい質問ですし、「ありません」と言われても、それだけでは安心できません。聞くなら、困った場面をそのまま質問にした方が、実際の対応が見えます。

説明会で聞きたい質問
  • Slackで特定の人から嫌なメッセージが続いたら、誰に相談しますか?
  • キャンパスで同じ人に会うのが怖くなった場合、席や通学日の相談はできますか?
  • スクーリングでグループ活動が難しいとき、事前に相談できますか?
  • 本人がメンターには話したくない場合、別の相談先はありますか?
  • いじめや人間関係の相談をしたあと、保護者にはどのように共有されますか?

「いじめ対策はありますか?」より、「この場面なら何をしてくれますか?」と聞く方が、入学後を想像できます。

前の学校で何がつらかったのかも、全部話す必要はありません。「大人数の教室が苦手」「同じ人と毎日会うのが怖い」「SNSで嫌な経験があった」など、N高選びに必要な部分だけ伝えても十分です。

コース選びも同じです。人と会う回数を減らした方が楽な人もいれば、一人でいる時間が増えると逆に不安になる人もいます。ネットコースが一番安全、通学コースが危険、と単純には決められません。

→ 入学前に聞きたいことを親子でまとめるために、N高の資料を取り寄せる

「いじめが怖い」なら、友達の作りやすさだけで学校を選ばない

友達の数より安心できる居場所を選ぶ生徒のイラスト

学校紹介では「友達ができる」「交流イベントがある」という情報が目立ちます。でも、人間関係が怖い人にとっては、「友達が作れるか」より先に見たいことがあります。

  • 一人でいても無理にグループへ入らなくていいか
  • 苦手な相手と距離を取れるか
  • 困ったときに相談できる大人が複数いるか
  • ネット上のトラブルも学校へ相談できるか
  • 通学日数やコースを自分に合わせて選べるか
  • スクーリング前に不安を相談できるか

口コミを見ると、N高では「一人でいても浮きにくかった」と感じた人もいれば、「自分から話しかけないと友達は作りにくい」と感じた人もいます。これは矛盾ではありません。人間関係が薄いことを「楽」と感じる人もいれば、「孤独」と感じる人もいるからです。

だから、入学前に考えたいのは「友達が何人できるか」ではありません。

たとえば、前の学校でグループから外されるのがつらかった人なら、「一人で過ごしても浮かない環境か」が大事です。逆に、一人になると気持ちが落ち込みやすい人なら、「週に何日くらい人と会えるか」「同じ人と繰り返し会える場所があるか」の方が大事になります。

この違いを考えずに「通信制なら人間関係が楽そう」で決めると、入学後に別のつらさが出ることがあります。

N高全体の評判や「やめとけ」と言われる理由が気になる場合は、N高等学校はやめとけ?「恥ずかしい・底辺」と言われる理由と後悔しない選び方もあわせて確認してください。

コース選びで、人との距離はかなり変わる

「いじめが怖いからネットコース」と決める前に、もう少しだけ考えてみてください。人と会う回数が少ない方が楽な人もいれば、顔を合わせる人が少ないと逆に孤独になりやすい人もいます。

N高には、ネット中心で学ぶコースだけでなく、決まった曜日に通うコースもあります。人間関係の安心感は、コースによってかなり変わります。

こんな希望考え方
毎日同じ人と会うのがつらいネット中心の学び方を確認する
ずっと一人だと不安になる週1+・週3・週5など、定期的に人と会えるコースも比べる
大人数が苦手キャンパスの人数や授業の進め方を見学・相談で確認する
特定の相手との関係が怖くなりやすい困ったときに通学日・場所・関わり方を相談できるか聞く

たとえば、前の学校で「毎日同じクラスに行くこと」が一番つらかったなら、通学回数を減らせること自体が安心につながるかもしれません。

逆に、「教室では話せなかったけれど、本当は友達が欲しかった」という人なら、完全に人との接点を減らすより、週に1回でも同じ場所へ行く方が合うこともあります。

「人と会わない方が安全」ではなく、「自分が無理なく人と関われる回数」を探すのがポイントです。

出典:N高グループ「コース紹介」

→ 人と会う頻度に合うコースを考えるために、N高の資料を取り寄せる

オープンキャンパスでは「楽しそうか」より、居場所がありそうかを見る

オープンキャンパスで居場所や相談しやすさを確認する親子のイラスト

人間関係が不安なら、オープンキャンパスや個別相談はかなり使えます。ただ、イベントの雰囲気が盛り上がっているかだけを見ると、自分に合うかは分かりにくいです。

見るなら、「一人でいる生徒はどんな感じか」「先生に話しかけやすそうか」「グループ活動で置いていかれそうになったとき助けてもらえそうか」「静かに過ごせる場所があるか」など、自分が不安になる場面を想像してみてください。

本人がその場で質問しにくければ、保護者が代わりに聞いても構いません。ただし、本人が「そこは聞いてほしくない」と思うこともあるので、事前に質問を一緒に決めておくと安心です。

「友達ができそう?」より、「一人になったときも苦しくなさそう?」と見ると、人間関係で後悔しにくい学校選びになります。

N高グループでは、キャンパス・会場でのオープンキャンパスや、オンラインの個別相談会を案内しています。気になるキャンパスがあるなら、実際の雰囲気と相談先を確認してから決める方法もあります。

出典:N高グループ公式サイト「オープンキャンパス・個別相談会」

保護者は「学校へ行けているか」だけを見ない

保護者が子どもの小さな変化に気づき話を聞くイラスト

保護者から見ると、「前より学校へ行けている」「レポートも出せている」なら安心したくなると思います。でも、人間関係の悩みは、出席や成績だけでは見えないことがあります。

たとえば、スクーリングには行けていても、帰宅後にぐったりしている。Slackの通知が来るたびにスマホを伏せる。急にイベントへ行かなくなる。こうした変化だけでいじめと決めつけることはできませんが、本人が何かを避けたくなっている可能性はあります。

そこで「誰に何をされたの?」と一気に聞くより、「最近、学校で一番しんどいのは何?」くらいから聞く方が話しやすい場合があります。

「せっかくN高に入ったんだから頑張ろう」と戻すより、まず安全に距離を取れる方法を一緒に探すことを優先したいところです。

本人が学校へ言いたくない場合もあります。そのときは、スクールカウンセラーや学校外の相談窓口も含めて、「誰なら話せそうか」を一緒に探す形でも構いません。

よくある質問

N高のネットコースなら、いじめは起きませんか?

起きないとは言い切れません。毎日対面する機会は少なくても、Slackなどのネット上の交流、イベント、スクーリングで他の生徒と関わります。文部科学省とN高のいじめ防止方針も、インターネット上の行為をいじめに含めています。

Slackで嫌なことを言われたら、学校に相談していい?

相談して構いません。N高のいじめ防止方針はネット上の行為も対象にしています。誰へ伝えるか迷う場合は、まずメンターや学校スタッフへ相談し、話しにくければスクールカウンセラーも確認してください。

スクーリングで一人にならないか心配です

初対面の人が多いこと自体を不安に感じる人はいます。一方で、一人でいても浮きにくかったという体験もあります。心配が強い場合は、スクーリング前に「グループ活動や宿泊が苦手」と具体的に相談しておくと、確認すべきことがはっきりします。

学校に相談しても解決しなかったら?

学校内だけで抱える必要はありません。保護者、スクールカウンセラー、文部科学省の24時間子供SOSダイヤルなど外部の相談先もあります。身の危険がある場合は、学校の手順を待つより安全確保を優先してください。

まとめ|「いじめがない学校」より、困ったときに逃げられる学校かを見る

困ったときに相談先と逃げ道を確認して安心する親子のイラスト

N高にいじめがあるかを、外から「ある」「ない」の二択で断定することはできません。実際にいじめがあったという個人の体験もあれば、いじめは少ないと感じた口コミもあります。

  • N高も人が関わる学校なので、いじめが絶対にないとは言えない
  • ネットコースでもSlackやスクーリングなど人と関わる場面はある
  • 孤立や友達づくりの難しさは、いじめとは別でもつらさにつながる
  • N高はメンター、スクールカウンセラー、いじめ防止方針を公開している
  • 入学前は「いじめがありますか?」ではなく、困った場面ごとの対応を聞く
  • 前の学校でつらい経験があるなら、コース選びも「人と会う回数」から考える

一番大事なのは、「何も起きない学校」を探すことではなく、何かあったときに距離を取り、相談し、逃げ道を作れるかを確認することです。

資料を見るときも、コース名や学費だけでなく、メンター、カウンセラー、通学日数、スクーリングの形まで一緒に確認してみてください。

→ 通い方と相談体制を親子で検討するために、N高の資料を取り寄せる

この記事が参考になったらシェアしてください。
  • URLをコピーしました!
目次