「N高って、卒業した人はそのあと何をしているんだろう?」
有名な卒業生を知りたい気持ちもあると思います。でも、学校選びの途中なら、本当に気になるのは「N高へ行ったら、その後の進学や就職で困らない?」というところではないでしょうか。
N高グループからは、スポーツ選手・棋士・音楽家・起業家など、さまざまな分野で活躍する卒業生が出ています。一方で、もちろん卒業生全員が有名人になるわけではありません。大学、専門学校、就職、留学など、いわゆる普通の進路を選ぶ卒業生も大勢います。
この記事では、まずN高グループ公式が紹介している卒業生を一覧で確認します。そのあとに、最新の大学進学・就職実績や、実際の卒業生が卒業後にどんな道へ進んでいるのかまで見ていきます。
- 現在の公式サイトは「N高だけ」ではなく、N高・S高・R高をまとめたN高グループの卒業生を紹介している
- 公式の卒業生紹介には、スポーツ・囲碁・音楽・起業など幅広い分野の18名が掲載されている
- 2026年3月卒業生の進路決定率は94.24%。大学・専門学校・就職などへ進んでいる
N高等学校の卒業生・有名人は?公式紹介の18名一覧
N高グループ公式サイトの「卒業生紹介」では、2026年9月時点で18名が紹介されています。
ここで注意したいのは、現在の公式ページが「N高等学校だけの卒業生名簿」ではなく、N高・S高・R高をまとめたN高グループの卒業生紹介になっていることです。そのため、この記事でも「N高グループ公式が卒業生として紹介している人」としてまとめます。
| 卒業生 | 分野 | 主な活動・実績 |
|---|---|---|
| 紀平梨花 | フィギュアスケート | グランプリファイナル優勝、四大陸選手権などで活躍 |
| 早川隼平 | サッカー | 浦和レッドダイヤモンズ所属。在学中にプロ契約 |
| 鈴木彩艶 | サッカー | GKとして海外でプレー。日本代表でも活躍 |
| 北折愛里 | タンブリング | 世界大会・全日本大会などで活躍 |
| フィトラ・ラフィフ・シドキ | 囲碁 | インドネシア人初のプロ囲碁棋士 |
| 望月慎太郎 | テニス | ウィンブルドン・ジュニア男子シングルス優勝 |
| 都築虹帆 | サーフィン | プロサーファー。国内外の大会で活躍 |
| 池内心優 | ダンス・モデル | D.LEAGUE出場などプロダンサーとして活動 |
| 森本隼太 | ピアノ | 国内外のピアノコンクールで活躍 |
| 徐 文燕 | 囲碁 | プロ囲碁棋士。女流特別採用棋士試験を1位で突破 |
| 清水啓伸 | モータースポーツ | プロレーサー。FIA-F4などで活躍 |
| 住永翔吾 | スノーボード | アルペンスノーボード日本代表として国際大会に出場 |
| 石井彩音 | 文学 | 短歌・俳句・小説で複数の賞を受賞 |
| 加藤路瑛 | 起業 | 株式会社クリスタルロード代表。感覚過敏の課題解決に取り組む |
| 市東美晴 | 起業 | 在学中にセルフネイルブランドを設立 |
| 須藤隼人 | VR・研究 | VR教育の普及活動や学会発表などで活躍 |
| 上野愛咲美 | 囲碁 | 女流棋士。国内外のタイトルを獲得 |
| 原口沙輔 | 音楽 | 音楽家。楽曲提供やCM音楽、パラリンピック閉会式などで活動 |
有名な卒業生を見ると、「N高の使い方」が見えてくる

卒業生一覧を見ていると、スポーツ選手や棋士など「もともと学校外で本気の活動をしていた人」が目立ちます。
たとえば、早川隼平さんは浦和レッズユースで活動しながら、N高グループ在学中にプロ契約を結びました。望月慎太郎さんも在学中の2021年にプロテニス選手へ転向しています。森本隼太さんは、N高とイタリアの音楽院での学習を両立していました。
つまり、こうした人たちにとってN高は「何かを始めさせてくれる学校」というより、すでにやっている活動と高校生活を両立するための器として機能していた面が大きいです。
「N高に入れば有名になれる」ではなく、「学校以外に使いたい時間が多い人には、相性が合うことがある」と見る方が現実に近いです。
スポーツや競技を続けながら高校卒業を目指す
スポーツでは、紀平梨花さん、早川隼平さん、鈴木彩艶さん、望月慎太郎さん、都築虹帆さんなどが公式に紹介されています。
大会や遠征が多い競技では、毎日決まった時間に学校へ通うことが難しくなることがあります。ネット中心の学び方は、練習・遠征・試合の時間を確保しながら高校卒業を目指したい人にとって使いやすい場合があります。
ただし、競技をしている人なら誰でも楽になるわけではありません。レポート、スクーリング、テストは必要です。競技の日程と学校の予定をどう合わせるかは、自分で確認する必要があります。
創作や研究をしながら、自分の作品を積み上げる
原口沙輔さんは音楽、石井彩音さんは短歌・俳句・小説、須藤隼人さんはVR分野で活動しています。
こうした分野では、「高校の授業以外に何を作ったか」がその後につながることがあります。作品制作やコンテスト、学会発表などに時間を使えることは、N高の自由な学び方と相性がいい場面の一つです。
起業や社会活動を、高校時代から始める
加藤路瑛さんは12歳で起業し、現在は感覚過敏の課題解決に取り組んでいます。市東美晴さんは在学中に起業部の支援を受け、セルフネイルブランドを立ち上げました。
ここも大事なのは、「N高に入れば会社を作れる」という話ではないことです。起業に興味がある人が、学校の活動や時間を使って実際に動いた例として見ると参考になります。
有名人がいる=入れば成功できる、ではない
卒業生に有名な人がいると、「N高に入れば自分も好きなことを仕事にできるのかな」と期待したくなるかもしれません。
でも、有名な卒業生は学校が紹介している一部です。もともと競技や創作に打ち込んでいた人も多く、その実績をそのまま「N高の平均的な卒業後」と考えるのは違います。
見るべきなのは「N高に有名人がいるか」より、「自分がやりたいことに使える時間や支援があるか」です。
スポーツや創作に時間を使いたい人なら、毎日の通学時間が少ないことが助けになるかもしれません。大学受験をしたい人なら、空いた時間を受験勉強へ回せるかが大事です。まだやりたいことが決まっていないなら、進路イベントや課外活動を使って探していく必要があります。
「有名な卒業生がいるから安心」と決めるより、自分がN高の自由な時間を何に使うかまで考えた方が、入学後のイメージが具体的になります。
N高の卒業後は大学・専門学校・就職など、かなり幅がある

有名人ではない大多数の卒業生は、卒業後にどこへ進んでいるのでしょうか。
2026年7月にN高グループが公表した2026年3月卒業生の進路実績では、進路決定率は94.24%でした。卒業時点で進路未決定だった人の割合は5.52%です。
この数字を見ると、「N高を卒業すると進路が決まりにくい」と単純には言えません。ただし、94.24%の中身は大学進学だけではなく、専門学校、就職、留学などを含みます。
大学進学:国公立205名、早慶91名などの合格実績
2026年の公式発表では、国公立大学に205名、旧帝大に19名、早稲田・慶應に91名、GMARCHに325名が合格しています。医学部医学科は25名、東京芸術大学は5名です。
海外大学の合格者数は379名。学校側は、2026年7月時点で全国1位と発表しています。
「通信制高校だから大学へ行けない」という状態ではありません。ただし、これは学校全体の合格実績であって、自分が入学すれば自動的に同じ大学へ行けるという意味ではありません。
また、公式の大学合格実績は「1人が複数の大学・学部・学科に合格した場合、それぞれに合格者として計上」と明記されています。合格者数と進学者数は同じではありません。
就職:公務員・出版社・エンタメ・観光などにも実績がある
2026年の公式発表では、国家公務員一般職、東京都地方検察庁、大阪市役所、自衛隊などの公務員に加え、集英社、ソニー・ミュージックアーティスツ、ビクターエンタテインメント、スターダストプロモーションなどへの就職実績が紹介されています。
ほかにも、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、ロピア、くら寿司、USJ、ホテル、物流会社など、業種は幅広いです。
N高を卒業したから、就職先がIT企業だけになるわけではありません。一般企業、公務員、サービス業などへ進む人もいます。
専門学校・留学・起業など、大学と就職以外の道もある
専門学校では、HAL、日本工学院、文化服装学院、辻調理師専門学校、医療・公務員系などへの実績が公表されています。
さらに、海外大学への進学、留学、起業、競技活動など、卒業後の道は人によって分かれています。N高グループは生徒数が多いので、「卒業したらこの進路が普通」という一つの型に当てはめにくい学校です。
だからこそ、自分が何をしたいかがまだ決まっていない人は、自由さだけで選ぶと迷いやすいとも言えます。自由な時間があることと、進路が自然に決まることは別です。
→ 進路を決めるまでの準備を考えるために、N高の資料を取り寄せる
卒業生の「その後」を見ると、有名人以外の進路もかなり普通

公式の合格者数や企業名だけだと、まだ自分の生活には置き換えにくいと思います。そこで、卒業生本人や保護者が公開している卒業後の話も確認しました。
N高卒業後、医療系の大学へ進んだケース
2025年3月にN高を卒業した子どもの保護者によるnoteでは、卒業後に医療系学科の大学へ進学し、2026年には大学2年生になった様子が書かれています。
大学では進級に必要な単位を取りながら、夏休みに運転免許を取ったり、春休みに単発のアルバイトをしたりしています。そのアルバイト先では、N高のネットコースを卒業した人に偶然会ったそうです。
「通信制高校を卒業すると、その後もずっと特殊な学校生活になるのかな」と心配している人にとっては、卒業後に一般的な大学生活へ移っている例としてイメージしやすいと思います。
卒業後に海外へ出て、現地の大学へ進んだケース
N高卒業後、18歳でオーストラリアへ留学し、シドニーの語学学校を経て現地の大学へ進んだ卒業生もいます。現在は大学でデジタル広告を学びながら、海外生活について発信しています。
これは一人の例なので「N高なら海外大学へ行きやすい」とは言えません。ただ、卒業後に日本国内の大学・就職だけでなく、海外へ進む人も実際にいることは分かります。
高校時代の体験が、その後の生き方に影響したケース
N高1期生の卒業生は、在学中の職業体験で東北・北陸・九州へ一人で行った経験が、その後の行動力や進路に影響したと振り返っています。
高校に入る前は「偏差値の高い大学へ行き、大企業へ入る」という生き方しかほとんど知らなかったものの、各地の職業体験でさまざまな大人と出会い、「いろいろな生き方がある」と感じたそうです。
卒業後はリゾートバイトなどをしながら、自分の生き方を探しています。大学や正社員就職だけが卒業後の選択肢ではないことが分かる例です。
この3例だけを見ても、卒業後は大学、海外、仕事をしながら模索する生活などバラバラです。
「N高を卒業したらこうなる」という決まった未来はありません。それは少し不安でもありますが、逆に言えば、高校時代から一つの進路へ無理に合わせる必要もないということです。
大学進学を考えるなら「自由な時間を受験勉強に使えるか」が大事

難関大学の合格実績を見ると安心しますが、自分の大学受験とは分けて考えましょう。
N高グループは、1年次からのキャリアガイダンス、個別サポート、進路イベントを用意しています。さらに、大学受験向けの「N塾」や難関大学を目指す「Class H」などもあります。
2026年の公式発表では、Class Hから東京大学3名、京都大学3名が合格しています。N塾の海外大学進学コースからは、ミネルバ大学に2名が合格したと発表されています。
一方、卒業生の体験談には、「大学ってどんな学部があるのか」「文理選択をどうするか」といったところまで、全日制高校のように自動的に進路準備が進むとは感じなかったという声もあります。
ここは大事なポイントです。
大学へ行きたいなら、「進学実績がある学校か」だけでなく、「自分がいつから受験勉強を始めるか」まで決めておく必要があります。
毎日決まった時間割がないことで、受験勉強へ多くの時間を使える人もいます。逆に、自由な時間がそのまま何もしない時間になる人もいます。
たとえば高校1年生なら、「まず学校のレポートに慣れる」「夏までに志望分野だけ決める」「模試を一度受けて今の位置を知る」のように、次の1個だけ決めておくと動きやすいです。
説明会では、「大学進学を希望した場合、1年生から何をしますか?」「一般選抜を目指す場合、学校の授業以外にどんなサポートがありますか?」まで聞くと、入学後を想像しやすいです。
→ 大学受験に向けた学び方を考えるために、N高の資料を取り寄せる
就職を考えるなら「N高卒だから不利?」より準備の中身を見る

高校卒業後に就職したい人は、「通信制高校だと履歴書で不利になるのでは」と心配になるかもしれません。
少なくとも、N高グループから公務員、大手企業、サービス業、エンタメ業界などへ就職している卒業生はいます。学校としても就職説明会や個別相談などのキャリア支援を行っています。
ただ、会社ごとの採用判断まで学校が保証することはできません。通信制高校に対する見方も企業や担当者によって違います。
だから、「N高卒だから大丈夫/ダメ」と考えるより、高校時代に何をして、面接で何を話せるかを作る方が現実的です。
アルバイト、資格、課外活動、部活、プログラミング、イベント運営など、N高には学校外も含めて活動しやすい時間があります。その時間をどう使ったかは、就職でも自分を説明する材料になります。
たとえば「ネットコースだったので自由でした」だけでは伝わりにくくても、「週3日はアルバイトを続けながら、残りの日にレポートを進めた」「イベント運営で初対面の人と役割分担した」のように話せれば、学校生活の中身が見えます。
就職希望なら、説明会で「学校求人はどのくらいありますか?」だけでなく、「履歴書や面接は誰が見てくれますか?」「いつから就職活動を始めますか?」まで確認しておくと安心です。
進路がまだ決まっていないなら、説明会でここまで聞く
「大学に行くか、就職するかもまだ分からない」という人もいると思います。中学生の段階なら、それは珍しいことではありません。
ただ、N高は自由度が高いぶん、「入ってから考えればいい」で3年間が過ぎる可能性もあります。進路が決まっていない人ほど、学校がどこまで一緒に考えてくれるかを先に確認しておくと安心です。
- 進路が決まっていない生徒は、1年生のうちにどんなことをしますか?
- 大学進学と就職で、相談する担当者は変わりますか?
- 一般選抜・総合型選抜・推薦では、どんなサポートがありますか?
- 高卒就職を希望した場合、求人探し・履歴書・面接はどこまで手伝ってもらえますか?
- 卒業生で、自分と似た状況から進路を決めた例はありますか?
「進路サポートはありますか?」だけではなく、「今の自分なら何をしてもらえるか」まで聞くのがポイントです。
たとえば、中学で不登校だった人と、競技に打ち込むためにN高を選ぶ人では、必要なサポートが違います。自分に近い卒業生の例を聞けば、「入ってから何をすればいいか」が見えやすくなります。
ネットの「N高出身の有名人一覧」は、公式確認してから信じる

「N高 有名人」で検索すると、公式サイトに載っていない芸能人や著名人の名前が出てくることがあります。
過去に在籍していた、転校した、卒業した、N高グループの別校だったなど、情報が混ざっていることもあります。古い記事では「在校生」と「卒業生」が一緒に載っているケースもあります。
この記事では、現在のN高グループ公式「卒業生紹介」に掲載されている人物を基準にしました。「有名人らしい」というネット情報だけでは卒業生と断定していません。
誰がN高出身かを知りたいだけなら、公式一覧を見るのが一番確実です。学校選びの判断をしたいなら、その人の名前より、「なぜその学び方が必要だったのか」を見る方が参考になります。
「N高卒って恥ずかしい?」と卒業後の見られ方が気になる人へ
有名な卒業生を検索している人の中には、「活躍している人がいるなら、N高卒でも恥ずかしくないのかな」と確認したい人もいると思います。
でも、有名人がいるかどうかで、自分の進路への不安が全部消えるわけではありません。
周りからどう見られるのか、通信制という経歴をどう受け止められるのかが気になるなら、そこは別の問題として考えた方がいいです。
N高に対する「恥ずかしい」「底辺」という見られ方や、卒業後への不安については、N高等学校はやめとけ?「恥ずかしい・底辺」と言われる理由と後悔しない選び方で詳しく扱っています。
有名人と同じ学校だから安心、ではなく、自分がN高を選ぶ理由を自分の言葉で説明できるか。最終的にはそこが一番大事です。
よくある質問
N高等学校の卒業生で有名な人は誰ですか?
N高グループ公式サイトでは、紀平梨花さん、鈴木彩艶さん、望月慎太郎さん、上野愛咲美さん、原口沙輔さんなど18名を卒業生として紹介しています。現在の公式ページはN高・S高・R高をまとめた「N高グループ」の卒業生紹介です。
N高を卒業したら大学に行けますか?
大学進学は可能です。2026年の公式発表では、国公立大学205名、早稲田・慶應91名などの合格実績があります。ただし合格実績は学校全体の数字で、複数合格も含まれます。自分の受験勉強は別に必要です。
N高卒業後に就職する人もいますか?
います。2026年の公式発表では、公務員、出版・エンタメ、小売・外食、観光・ホテル、物流など幅広い業種への就職実績が紹介されています。
有名人が多いなら、N高は特別な才能がある人向けですか?
有名な卒業生は、公式が活躍例として取り上げた一部です。実際には大学、専門学校、就職などへ進む卒業生が多数います。特別な才能がないと入れない学校ではありません。
卒業後の進路が決まっていなくても入学して大丈夫ですか?
進路が未定でも入学はできます。N高グループは1年次から進路に関する必修授業や個別サポートを行っています。ただし、自由な時間が多い分、本人が進路相談やイベントを使わないまま過ごすこともあり得ます。「まだ決まっていないからこそ、何を使えばいいか」を入学前に聞いておくと安心です。
まとめ|卒業生の名前より「自分は卒業後どうしたいか」を見る
N高グループには、スポーツ選手、棋士、音楽家、起業家など、さまざまな分野で活躍する卒業生がいます。
- 公式の卒業生紹介には18名が掲載されている
- スポーツだけでなく、囲碁、音楽、研究、起業など分野は幅広い
- 2026年3月卒業生の進路決定率は94.24%
- 大学は国公立・私立・海外大学などへ合格実績がある
- 就職も公務員、出版、エンタメ、観光、物流など幅広い
- 有名人の存在は、自分の進路が保証されることを意味しない
N高の卒業後を考えるときは、「誰が卒業したか」より「自分が3年間で何をしたいか」を考える方が役に立ちます。
大学へ行きたいのか、就職したいのか、やりたいことを探したいのか。まだ決まっていなくても構いません。資料や説明会では、今の自分に近い卒業生がどんな進路を選んだのかを聞いてみるのも一つです。

